ケアマネマーblog

ケアマネの仕事や介護保険関連の記事を書いてます(^^

介護保険。介護サービスの利用方法

初めまして。ケアマネジャーのマーです。

普段、居宅介護支援事業所でケアマネジャーと言う仕事をしています。

ケアマネの仕事は、高齢者が介護サービスを利用する時等にそのサービスのプランを作成するお仕事です。ここではどう行った流れで介護サービスを利用すればいいのかを説明していきます。

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目次

 

1) 介護保険って?

 

介護保険とは認知症や、脳梗塞等の病気により日常生活が困難になった高齢者が1割~3割の負担で日常生活支援のサービスを受けられる制度です。

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2) 誰でもサービスを受けれられるの?

 

基本的には65歳になったら、国から介護保険証が送られてきます。サービスを利用したい時に保険証を市町村に申請し、認定が下りたら介護保険でのサービスを受けられます。

 

3) 介護保険の定義

 

65歳になって介護保険証が届きますが、保険証を申請すれば誰でもサービスを利用できる訳ではありません。病気等により、日常生活に支援が必要になった高齢者が対象になります。そりゃそうですよね。健康な人は支援が不要ですから。

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4) 認定される人の種類

 

介護保険は第1号被保険者と第2号被保険者に分かれます。

・第1号被保険者 → 65歳以上の人

・第2号被保険者 → 40歳~64歳までの人

の二通りに分かれています。

ここで登場した第2号被保険者とは、末期がんや関節リウマチ、脳血管疾患等の国が認めている特定疾病(16種類)に該当し、介護認定を受けた人が介護サービスを利用できます。

www.mhlw.go.jp

 

5) 介護認定されるためには

 

認知症や他の病気になり、いざ介護サービスを利用したいとなった時には市役所の介護保険課に介護保険証を持参し、申請書を書くことになります。この申請書は本人でなくともOK。身内の方や知り合いに書いてもらい申請を出します。ここで注意してもらいたいのが、介護保険の申請書の欄に「主治医」の項目があります。介護保険の認定してもらうためには主治医に意見書を書いてもらう必要があるんです。これがなかったら認定下りません。「この人はこういった体の状態であり、日常生活動作において支障がある」事を証明してくれる医師の意見書がないとダメなんです。

なので普段から掛かりつけの病院が決まっている人は、そのままその病院の先生に主治医になってもらえばいいんですが、普段から病院嫌いで行ってなくて、認知症やその他の病気になった人は早急に主治医を決めなければならないです「介護認定には主治医の意見書が必要」これだけは覚えてください。申請書だしたらOK♪ ではありません。

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こんなカンジで、皆さんに分かりやすく介護保険を発信していけたらなと思います。よろしくお願いします(^^